USJのチャイルドスイッチでママとパパで待ち時間少なく交互にアトラクションに乗ろう

USJのチャイルドスイッチ

USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のアトラクションでは身長制限のあるものがあります。

じゃ、たとえば身長制限でそのアトラクションに乗れない小さい子どもがひとりいる3人家族がいたとします。

まずは、パパがその子どもの面倒を見るために待機してママがひとりでアトラクションに乗る。

そして、ママが帰ってきたらパパと交代して、今度はママが子どもと一緒にいて、パパがひとりでアトラクションに乗る。

普通ならこういう方法を取るしかありません。

待ち時間の少ないアトラクションならまだマシですが、待ち時間が1時間以上もある場合は、これは大変です。

パパとママの両方がアトラクションに乗る終わるまでかなりの時間がかかってしまうことになります。

そこでUSJで用意されているのが「チャイルドスイッチ」というとてもありがたいシステムです。

USJのチャイルドスイッチとは?

これは1回分の待ち時間でママとパパが交互にアトラクションに乗ることができるシステムになります。

つまり、上記家族のケースだと、2回並ぶ必要はないということになります。

もちろんこれはパパとママと子どもという家族構成の場合を例にあげましたが、ママとお姉ちゃんとその妹、おばあちゃんとママと小さい子ども、というような構成でもこのチャイルドスイッチは使うことができます。

極端な話、家族や親族ではなくてもOKということです。付き添いのものが順番に交互にアトラクションに乗ることができるサービスになります。

スポンサーリンク

チャイルドスイッチの利用方法

かんたんですが、USJのチャイルドスイッチの利用方法について説明します。

  1. 全員でアトラクション入り口まで行く
  2. 入り口のクルーにチャイルドスイッチを利用したいことを伝える
  3. 先の乗る人と待ってから後で乗る人を聞かれるので、決めて答える
  4. その内容を書いた紙をクルーから渡してもらう
  5. 先に乗る人がその紙を持ち、普通に列に並んでからアトラクションを楽しむ
  6. 子どもの面倒を見る人は子どもと一緒に待機場所で待つ
  7. 先にアトラクションを楽しんだ人はその後待機した人と合流して紙を渡す
  8. 後から乗る人その紙を持っていき入り口のクルーに渡す
  9. エクスプレスパスの人と同じ列で進み、すぐにアトラクションを楽しむことができる

以上のような流れとなります。

チャイルドスイッチ利用対象のアトラクション

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(ハリポタエリア)

ユニバーサル・ワンダーランド

ハリウッド・エリア

ニューヨーク・エリア

サンフランシスコ・エリア

ジュラシック・パーク

アミティ・ビレッジ

スポンサーリンク

さいごに

以上、小さな子連れゲストにはありがたいUSJのチャイルドスイッチについて説明しました。

アトラクションごとに身長制限は異なりますので、事前に確認するか、アトラクション前の測定器でクルーに測ってもらいましょう。

身長制限にひっかからずにOKでもアトラクション自体が怖くて乗りたくないという子どももいるかと思います。

そういう場合もこのチャイルドスイッチを活用できます。

またシングルライダーやエクスプレスパスを併用してさらに時間短縮するという攻略ワザもあります。

ぜひこのUSJのチャイルドスイッチというシステムをうまく利用して、効率よく楽しみましょう。

 



USJのチャイルドスイッチ

いつもシェアいただきありがとうございます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。