USJの「サンフランシスコ・エリア」はアメリカの港町をイメージ!みどころをご紹介

USJのサンフランシスコエリア

USJにアメリカのサンフランシスコ・エリアが登場しました。

エリアの印象としては港町の街並みを意識しているようです。

エリア中には外観以外にも炎体験ができるアトラクションや、街並みに溶け込んだカフェ、そしてグッズショップなどなど楽しみ方がたくさんありますよ!

今回はサンフランシスコ・エリアの魅力について紹介します!

サンフランシスコ・エリアとは?

サンフランシスコ・エリアのみどころをご紹介しましょう。

人気アトラクション「バックドラフト」

バックドラフト

一つはファイアーアトラクションである、「バックドラフト」です。

ここでは映画 バックドラフトのストーリーに沿って炎を操るアトラクションのようです。

参加できる人数としては一回につき240人入れるのでそこまで待つ必要はなさそうです。

参加者に向かって炎のアトラクションが繰り広げられるのですが、ここでの炎がなんと最高1100度で様々なトラブルが発生します!

鉄が溶ける、パイプの破裂などなど想像つかないイレギュラーな事態が次々と発生します。とっても刺激的ですね。襲いかかる熱風と蒸気に興奮して鳥肌が立つかもしれません!

非日常体験をしたいのであればこちらのアトラクションはおすすめですよ。

バックドラフトの基本情報。待ち時間や楽しみ方のまとめ

2017.01.26

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食事をしたいなら「ザ・ドラゴンズ・パール」

ザ・ドラゴンズ・パール

午前中に、または夕方でもそういった刺激体験して興奮した後ってお腹が空きませんか?

そんな時は「ザ・ドラゴンズ・パール」がおすすめです。

チャイナタウンを意識した店内とメニューもワンボックス・コンボ〜チャーハン〜といってお弁当スタイルでお昼がいただけます。

メインはチャーハンでサイドメニュー4種から2種選択できますよ。

実はここではお酒も置いてあるので、ほろ酔い気分でアトラクションを満喫することも可能なのです。

大人には嬉しいサービスですね。

このレストランでは低アレルギーメニューもあるので外食をすることに抵抗がある人にもおすすめできますね。

USJの中華料理レストラン「ザ・ドラゴンズ・パール」コンボのランチボックスやドリンクメニューの紹介

2017.02.24

楽しんだ後にはちょっとカフェで休憩が必要ですよね?

あと二つ、カフェがエリア内に存在します!

オリジナルネームボトルが作れる「ハピネス・カフェ」

ハピネスカフェ

まず一つは「ハピネス・カフェ」

ここでは赤と白をメインに使った外観が印象的なのですが、なんと協賛企業に日本コカ・コーラボトリングがあるのです。

中ではオリジナルのネームボトルが作れるのでこのエリアでの思い出作りに最適でしょう。

また、先ほどの「ザ・ドラゴンズ・パール」とは別にミニオンキャラクター関連のランチもあるので、お子様におすすめですよ。

USJ「ハピネスカフェ」でミニオンバーガーやオムカレーを食べよう!ドリンクバーも楽しめるカラフルなレストラン

2017.03.12

ちょっとした休憩に「ワーフカフェ」

ワークカフェ

そして「ワーフカフェ」

疲れたし、あまり並びたくないな…とか、帰り際に甘いもの食べて休憩したいといった要望を叶えてくれるカフェです。

リーズナブルな値段でホットドッグやエルモやミニオンデザインのホットチョコレートも食べることができます。

ワーフカフェはコーヒー、アルコール、ホットドッグ等を販売しているスナックスタンド

2017.03.12

どのエリアもおすすめですが、このサンフランシスコエリアもみどころ、楽しみにどころが満載ですね。

このほかにも、このサンフランシスコエリアには、普段はクローズしていることが多く期間限定でブッフェイベントが開催されているレストラン「ロンバーズランディング」、子どももおとなも楽しいゲームコーナー「ミニオン・スペース・キラー」、ミニオングッズやミニワッフルで人気のショップ「サンフランシスコ・キャンディーズ」があります。

誰と行くといい?

お子様向けというよりは、カップル向けのようにも感じますね。

ファイアーアトラクションは小さいお子さんだとびっくりして泣いちゃう可能性もあるので、もちろんこういったものが好きなお子さんもいるでしょうから、ちょっと様子を見るといいでしょう。

サンフランシスコ・エリア自体がちょっと大人の雰囲気があるので、一緒に行く人と相談してみて下さい。

エリアを歩く時の注意点

サンフランシスコエリアを歩く時の注意点

歩きながら食べている人も多いと思います。

また、「ザ・ドラゴンズ・パール」で購入したランチボックスはどこで食べるか決めておくといいでしょう。

歩いていてぶつかることに要注意です。

港の海には落ちないで下さいね。

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さいごに

以上、USJのサンフランシスコエリアについてご紹介してきました。

USJのエリアとしては落ち着いた雰囲気があるようです。

港町の気分で買い物も楽しむこともができます。

他のエリアのアトラクションがプランのメインにある場合でも、ふらっと立ち寄ってみるのもおすすめです。

今話題のアメリカをちょっと味わってみたいのであれば、このエリアにぜひ行ってみてくださいね。



USJのサンフランシスコエリア

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