東京からUSJまでの行き方・アクセス・ルートを徹底比較

東京からUSJまでの行き方・アクセス・ルートを徹底比較

東京からUSJに行こうと思い立ったとき、あなたはどのルートが真っ先に浮かびますか?

東京-大阪間は国内で最も移動する人が多い区間のひとつで、何通りもの移動手段があります。

ここでは、コスト、所要時間、ルート別にUSJまでの行き方をご紹介します。

早くて楽な新幹線

USJへ新幹線で

東京から大阪に行くとき、移動手段としてまず思いつくのが新幹線という方も多いことでしょう。

のぞみの東京-新大阪間の所要時間は約2時間30分、乗車料金は13,620円(片道、自由席利用)となります。

もう少し安く行きたいという方は、JR東海のエクスプレス予約会員であれば、乗車できる列車の条件はあるものの、乗車の3日前までに予約することで片道12,340円(指定席利用)で利用することができます。

さらにもっと安く行きたいという方にはJR東海ツアーズから発売されている「ぷらっとこだまプラン」をおすすめします。

のぞみやひかりよりも所要時間は多くなりますが、指定席を10,300円で利用でき1ドリンク引換券も付いてくる嬉しいサービスもあります。

新大阪駅からは、JR京都線を使い大阪駅または西九条駅まで行き、JRゆめ咲線に乗り換えてユニバーサルシティ駅で下車してから徒歩5分程度でUSJに到着できます。

ちなみに、ユニバーサルシティ駅は大阪市内の駅ですので、乗車券の着駅が「大阪市内」となっている場合は、新幹線料金から追加運賃なしでそのまま乗車することができます。

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時期によってはお得になる飛行機

USJへ飛行機で

東京-大阪間は新幹線だけでなく、飛行機の定期便も多く運航されています。

以前は新幹線を利用するよりも割高というイメージがありましたが、LCCの就航によりその印象は劇的な変化を遂げました。

東京-大阪間の飛行時間は約40~50分で、空港の近くに住んでいる方は新幹線を利用するよりも圧倒的に早く行くことができます。

羽田空港からは伊丹と関西の両空港への路線がありますが、早割で購入することにより片道6,000円台で利用することができます。

また、ジェットスターとピーチ航空が相次いで成田-関西線に就航したことでさらなる低運賃化が実現し、利用時期や空席状況によって運賃は変動しますが、2月や6月の平日などは片道3,000円台で利用することもできます。

伊丹、関西の両空港からはUSJまで直通する空港リムジンが運行され、伊丹空港からは約45分、関西空港からは約70分でアクセスできます。

とにかく安く行ける高速バス(夜行バス)

USJへ夜行バスで

現地で目いっぱい遊びたいしお土産もたくさん買いたいので、なるべく交通費は安く抑えたい。そんな方には迷わず高速バス(夜行バス)の利用をおすすめします。

東京-大阪間の場合、昼行便の高速バスを利用しても片道5,000円を切るものも少なくありませんが、安さと現地到着時間を考えるのであれば、深夜高速バスを利用するのが最も効率的です。たとえばさくら観光が運行している夜行便は、片道1,990円(閑散期、4列シート利用の場合)というまさに破格の運賃となっています。

また、ウィラートラベルで発売されている往復高速バス利用のツアーは、1デイ・スタジオパスが付いて14,300円と、こちらもお得に利用することができます。

自分のペースで行けるマイカー

USJへマイカーで

子供がまだ小さいから高速バスや公共交通機関はなるべく利用せずに自家用車で行きたい、という方もいるかと思います。

以前は、利用時期や時間帯により東名高速の渋滞が気になるところでしたが、新東名高速の開通により、渋滞の心配が減るとともに、所要時間の短縮も実現しました。

東京都内からUSJまでは、出発地からのルートにより異なるものの、途中休憩を挟まない場合は約6時間、片道10,260円(普通車、ETC利用)で行くことができます。

4人以上の家族やグループで行く場合は、最も経済的な手段といえるかもしれません。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

移動手段だけでなく、利用時期や時間帯によっても料金は変化しますので、どの方法でどの時期・時間帯に利用するのがベストとなるのか、さまざまな情報を駆使して比較検討することをおすすめします。

以上、東京から大阪のUSJまでの行き方・アクセスについて説明しました。

参考にしていただければ幸いです。



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