【USJハロウィンコスプレ2017】実際に撮影してきた!昼と夜の撮影スポットまとめ

毎年、9月から11月の初めまで開催されている、USJハロウィン

ハロウィン期間はコスプレして楽しむ人が多いんですが、いったいどんな仮装をして、どこで写真を撮っているのか、気になりますよね。

私のまわりには、「怖いのが苦手だから、ハロウィン期間は行きたくない」という人もいます。
でも、USJハロウィンはほんとに怖いんでしょうか。

そこで私、ヒトミ✩クバーナが、実際に友達とコスプレをして、USJで撮影してきました!

その結果、昼には楽しい写真が、

夜にはハロウィンっぽい写真が撮れました。

写真を見るとわかるようにハロウィン期間でも、昼は全然怖くないんです。

また、夜もホラーナイトのゾンビに会わずに、撮影を楽しむ方法を紹介します。

「ハロウィンの仮装、やってみたいけど外でするのはちょっと恥ずかしい・・・」

そんなあなたにこそ、老若男女、み~んな仮装していて人目が全然気にならない、USJへ行ってほしい!

今回は、USJハロウィンのおすすめ撮影スポットを、写真とともに紹介します。

ミニオンに着替えて、さっそく昼の撮影へGO!

USJの更衣室で3匹のミニオンになった、私と2人の仲間たち。

左から、ヒトミ、ブロガーのぱんくまさん、ライターの吉見夏実さん。

どんな仮装にしようか迷っているなら、USJの景色に合う、ミニオンがオススメですよ!

更衣室については、最後に詳しく紹介します。

ではさっそく、昼のUSJ撮影スポットをまわって行きましょう~!

昼の撮影スポットその1.ミニオン・パーク

ポップでカラフルなミニオン・パークは、USJの中でもはずせない撮影スポットです!

仮装していなくても、かわいい写真がたくさん撮れますよ♪

とくにミニオンとの撮影は大人気なので、行列ができることも。

その場合は、並んでいるあいだにポーズを考えておくと、順番が来たときスムーズに撮影できます。

チームワークが大事!(ハリウッドエリアにて撮影)

しかし今回は、一番人気のスポットが大行列だったため、撮るのをあきらめました……。

カメラマンに撮影してもらえる、人気スポット。

ミニオン・パークが混んでいるときは、奥のアトラクションミニオン・ハチャメチャ・ライド前に行ってみてください。

広場になっているので、混雑する入口付近より、撮影がしやすいんです。

また、ハリウッドエリア内にあるミニオングッズの専門店、スタジオスタイルの前でもこんな写真が撮れますよ!

お腹が空いたら「ハピネス・カフェ」がおすすめ!

食事するなら、ミニオン・パークを出てすぐの「ハピネス・カフェ」が、かわいくてオススメです!

入口で注文する、セルフシステム。

ミニオンだらけのメニューに、テンション上がることまちがいなし!

ミニオン・バーガープレート(1890円)・ミニオン・ロールケーキ(600円)

食事は量がたっぷりあるうえ、ドリンクバーもついています。

ミニオン・オムカレープレート(1890円)

パーク内のレストランなので、正直、味には期待していなかったんですが、おいしくてビックリしました(笑)。

オムレツはふわとろ。

「ハピネス・カフェ」なら、こんなかわいい写真も撮れちゃいます!

ちなみに、店員さんが笑顔で「ミニオンさん、こんにちは~!」と声をかけてくれました。

変化をつけたいなら、あえて別のコスプレをするのもアリ

USJには、同じキャラクターの仮装で歩いているグループがたくさんいます。

たしかに、家族全員ミニオンでそろえたりすると、かわいさも倍増です。

しかし一方で、全員が同じキャラクターだと、写真のポーズや雰囲気も同じになりがち。

そこで、変化をつけるため、別のキャラクターと撮ってみた例を紹介します。
登場するのはこちら!

見るからにあやしい警官。

誰?

と思うかもしれませんが、このサイト「USJハック」の管理人、おがたさんです。

今回は、あえてミニオンではなく、警官のコスプレをしてもらいました。

すると、こんなストーリー性のある写真が撮れました!

逃げるミニオンと、追う警官。

撮影場所は、ハピネス・カフェを出て右に少し行った「ザ・ドラゴンズ・パール」というレストランの横です。

仮装することで、なんでもない場所も撮影スポットになるから楽しい!

ちなみに、全員がちがうキャラクターのグループは、こんな感じでした。

USJと全然関係ないコスプレをしている人も、たくさんいましたよ。

フレンドリーな大根を発見。

USJハロウィンでは、ほかの人のコスプレを見るのも楽しみのひとつです♪

昼の撮影スポットその2.ジュラシック・パークとジョーズ

続いてやってきたのは、リアルな恐竜と出会えるジュラシック・パークのエリア。

ここでは、恐竜の前でカメラマンに写真を撮ってもらうことができます。

「はい、ガオーーッ!」

自分たちのカメラでも撮ってくれるので、写真を購入しなくても大丈夫ですよ。
(気に入った写真があれば、あとからネットで購入できます。)

ジュラシック・パークでは、金網の前で追いかけっこしたり……

サファリカーの前でカッコつけたりできます!

そうこうしているうちに、とつぜん恐竜ショーが始まりました。

巨大な恐竜たちがリアルに動く、迫力のショー。

近くで見ても、そのリアルさにびっくり!

写真におさまらない大きさ!

また、ジュラシック・パーク・ザ・ライドをバックに写真を撮るのもオススメです。

こんな感じで、うしろに水しぶきが迫ってくるんです!

ただし、けっこう濡れるので注意してくださいね。

そして、USJの中心にあるのが、この巨大なジョーズ

ジョーズのアトラクション前が、有名な撮影スポットになっています。

かなり長い。

ここでも、カメラマンが撮影してくれるほか、自分たちのカメラでも撮ってくれます。

表情を練習しておくと安心。

ワイルドな写真が撮りたいなら、ジュラシック・パークジョーズに行ってくださいね!

昼の撮影スポットその3.ハローキティのリボン・コレクション

女の子にぜひオススメしたいのが、ユニバーサル・ワンダーランドにある写真スタジオ、ハローキティのリボン・コレクション」。

大人の女性も思わず「かわい~!」と言ってしまう撮影スポットが、盛りだくさんなんです。

ハイヒールの形をしたすべり台は、大人気!

すっごく楽しそう。

そしてなんと、キティちゃんと記念撮影もできちゃいます。

写真映えすることまちがいなしの「ハローキティのリボン・コレクション」、ぜひ行ってみてくださいね!

昼の撮影スポットその4.ハリーポッターエリア

ハリー・ポッターの世界観を忠実に再現している、ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター(以降「ハリーポッターエリア」)

中に入ると、ホグワーツ行きの特急列車が出迎えてくれます。

車掌さんと一緒に写真を撮ることもできる!

エリア内には色んなショーウィンドウがあるので、好きな店の前で写真を撮ってください。

「百味ビーンズ」のお店を発見!

一番の撮影スポットは、天高くそびえるホグワーツ城!!

入口の像のまねをして羽ばたいてみた。

オススメは、レストラン三本の箒(ほうき)」のテラス席です。

湖にうつるホグワーツ城まで、バッチリ撮影できます。

レストランにはコーヒーやジュースもあるので、カフェ感覚で入れますよ。

USJにはほかにも、こんな撮影スポットがあります。

ニューヨークエリアのスパイダーマン。

しかし残念ながら、今回は時間がなくて、スパイダーマンとの写真は撮れませんでした。

なぜなら、USJハロウィンの期間中、18:00を過ぎるとゾンビが徘徊を始めるからです……。

「逃げろ~~っ!」

それでは私たちも、ホラーナイト用の衣装に着替えて、夜の撮影スポットへと向かいますっ!

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夜の撮影は、ゾンビのいないセーフティ・エリアがオススメ

ミニオンからコスチュームを着替えて、いざ夜のUSJへ!

更衣室を出てすぐの、入場ゲート前のイルミネーションがキレイなので、まずそこで写真を撮りましょう。

しかし、のんびり撮影することはできません。

なぜなら、このエリアは、そう、ゾンビが出るから・・・。

そんなことを言っているあいだに、きたーーーーーーっ!!

チェーンソーをうならせながら、ゾンビが突進してきました!

そうなんです、USJのホラーナイトでは、セーフティ・エリア以外、いつどこでゾンビが襲ってくるかわかりません。

落ち着いてゆっくり撮影したいなら、今から紹介するセーフティ・エリア誘導ルートに行ってください!

夜の撮影スポットその1.ラグーンとセントラルパーク

ハロウィン期間中、ゾンビが出ないエリアは、次の4か所です。

  • ミニオン・パーク
  • ユニバーサル・ワンダーランド
  • ハリーポッターエリア
  • それらをつなぐ「セーフティ・エリア誘導ルート」

※「セーフティ・エリア誘導ルート」について、詳しくはこちらの記事を参照してください。

【USJハロウィンの夜にゾンビと会わない抜け道・ルート】子連れの方や怖がりの大人は要チェック

2017.10.11

まずは、セーフティ・エリア誘導ルートの1つ、ラグーンで撮影。

向こう岸のイルミネーションがいい感じです。

場所は年間パス・センターの目の前。

このあたりはゾンビエリアと近く、悲鳴や爆発音が聞こえますので、苦手な人は注意してくださいね。

ラグーンからセーフティ・エリア誘導ルートを通って、ハリーポッターエリアに向かう途中に、セントラルパークがあります。

セントラルパークでも、緑に囲まれた噴水や、

ベンチで雰囲気のある写真が撮れます。

ただ難点なのが、このセントラルパーク、けっこう暗いんです。

なのでカメラによってはブレてしまったり、うまく写らないことがあります。

そんなときは、セントラルパークの通り道にある、パークサイド・グリル」の裏側で撮ってみてください。

ここなら、イルミネーションとレストランの明かりがあるので、撮影しやすいです。

近づくとこんな感じ。

セントラルパークを抜けると、ハリーポッターエリアが見えてきます。

夜の撮影スポットその2.ハリーポッターエリア

ハリーポッターエリアは、昼だけじゃなく、夜の撮影にも最適。

プロジェクション・マッピングで青く輝くホグワーツ城が、とっても幻想的です。(11月5日まで)

しかし、このエリアも暗いのが難点。

うまく撮れないときは、一度フラッシュを使って撮ってから……

アプリやインスタで加工するのがオススメ!

ハリーポッターエリアの中でも、中心から少し外れると、明るい場所があります。

うしろ~~!

エリア内を歩いて、撮影しやすい場所を見つけてくださいね!

ギャーーーー!!

なお、ハリーポッターエリアからゾンビの出ないルートで更衣室に戻るには、一度ユニバーサル・ワンダーランドを通る必要があります。

しかし、ユニバーサル・ワンダーランド内は、ゾンビなどのホラーコスプレをしていると入れません。

ほかのルートを通るともれなくゾンビに出会いますので、気をつけてください。

ゾンビは、ときに群れてやってくる。

では最後に、USJの更衣室について説明します。

USJの更衣室とコインロッカーはこんな感じ!

USJには、ハロウィン仮装用の更衣室がちゃんと用意されています。

更衣室は、入場ゲートからまっすぐ進み、アーケードの手前で左に曲がると、つきあたりにあります。

ちなみに右に曲がると、大型のコインロッカーとトイレがあります。

更衣室は、入口にポスターが貼ってあるので、すぐにわかりますよ。

更衣室に入ると、まずコインロッカーと男性用の着替えスペースがあります。

その奥が、女性用の更衣室です(カーテンでしっかりと仕切られています)。

では、実際に私が更衣室を使って感じた、注意点を3つご紹介します。

注意点1.ロッカーが小さい

更衣室のロッカー(400円)は奥行が狭く、リュックとトートバッグを入れたらいっぱいになりました。

もし荷物が入りきらない場合は、更衣室を出て右にまっすぐ進んだところに、大きいコインロッカー(600円)があるので、そちらも試してみてください。

USJ内は、キャリーバッグを持って歩けませんので、荷物はできるだけ小さくしたほうがいいでしょう。

※USJ内のコインロッカーについては次の記事をごらんください。

【USJのコインロッカー情報まとめ】マップで見るパーク外や駅のロッカー場所、料金、サイズ、空き状況等

2017.05.20

注意点2.中が薄暗い

更衣室の中は大部屋になっていて、なぜか照明が暗いです。

女子更衣室には数台の姿見があるだけなので、化粧用に大きな鏡を持っていかないと、見えにくいかもしれません。

なお、トイレでの長時間の化粧は禁止されています。

注意点3.更衣室が使えるのはハロウィン期間のみ

USJで更衣室が使えるのは、ハロウィンの期間だけです(2017年は11月5日まで)。

トイレでの着替えはNGなので、思いっきり仮装を楽しみたいなら、ぜひハロウィン期間中に行ってくださいね。

その他、仮装に関しては一度USJ公式サイトの「参加にあたっての注意事項」を確認してください。

さらにくわしくは次の記事もご覧ください。

【USJハロウィン】仮装のための更衣室(着替えルーム)・コインロッカーの場所や利用方法について

2017.10.03

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さいごに

USJハロウィンのコスプレ撮影スポットについて、まとめておきます。

  • ポップでカラフルな写真が撮りたいなら、ミニオン・パークへ。
  • ワイルドな写真が撮りたいなら、ジュラシック・パークジョーズへ。
  • キュートでラブリーな写真が撮りたいなら、ハローキティのリボン・コレクションへ。
  • ファンタジーの世界にひたりたいなら、ハリーポッターエリアへ。
  • 夜にゆっくり撮影したいなら、セーフティ・エリア誘導ルートハリーポッターエリアへ。
  • 暗い場所では、フラッシュで撮った写真をアプリなどで加工するのがオススメ。

ハロウィン期間中のUSJは、パーク全体が仮装パーティーのようです。

私は初めてのハロウィン参加でしたが、楽しすぎて時間があっという間でした!

USJに行ったことがある人も、まだない人も、ぜひUSJハロウィンを体験してみてくださいね♪

今回の記事は、ヒトミ✩クバーナがお届けしました。

コスプレ協力:ぱんくま(ミニオン)・吉見夏実(ミニオン、魔女)



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ABOUTこの記事をかいた人

ヒトミ✩クバーナ

メキシコ帰りの関西人ライター。
大阪生まれ・大阪育ちで、USJができた頃から行っている。
最近、メキシコ人の夫と通うために年間パスを買った。
好きなアトラクションは、ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド ~バックドロップ~。