【USJ ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~2018】実際に体験した感想・場所・待ち時間・まとめ

USJの「ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~」は、2018年9月8日から11月4日のハロウィン期間内に体験できるアトラクションの1つ。

ミニオンパーク付近にあるアトラクション「バックドラフト」がハロウィン期間中はザ・サバイバルの体験場所です。

整理券は不要で10時からパーククローズまで楽しむことができます。

ホラーレベル4のミッション型アトラクションであるザ・サバイバルを実際に体験した感想や注意点などを詳しくご紹介していきましょう。

無事脱出できるのか?!USJ「ザ・サバイバル」を体験した感想

バッグドラフトは、ハロウィンの時期になると必ずハロウィン仕様のアトラクションに変貌を遂げています。

2017年や2016年のハロウィンの時期のバッグドラフトでは「心霊研究所」をいう名目のもとジャパニーズホラーアトラクションを開催していました。

ですが、2018年のバッグドラフトのハロウィンアトラクションは一味違います。

心霊研究所やジャパニーズホラーアトラクションではありません。

ミッション型ホラーアトラクションに姿を変えています。

ザ・サバイバルの入場口はバッグドラフトと同じです。

アトラクションは数十人で一斉に体験するので、1人で恐怖体験をするときほど怖くはないでしょう。

ミッションは、バックドラフトの建物の中で告げられます。

ある数字を覚えておく必要があるのでキャストの言葉に耳を傾けておきましょう。

少し長めの数字なので、語呂を作って覚えておくと忘れにくいですよ。

ミッションを告げられると、襲ってくるゾンビやクリーチャーから逃げ切るために、バックドラフトの建物から外へ。

建物の外へ出たら、次は森の中や金網の迷路を通ってミッションの遂行を試みます。

森や金網の迷路にはゾンビが出現するので心の準備が必要です。

森の中へ行く前に、前の団体との時間調整のために待たされる場合もあります。

そのため、恐怖体験が体験時間中ずっと続くわけではありません。

森や金網の迷路を抜けると、大きな建物の中に入るようキャストに促されます。

ちなみに、この建物の中に入るときも間の団体との時間調整のために待ち時間ができるので一息付けますよ。

建物の中はかなり暗いですがUSJのキャストの方が誘導してくれるので、道に迷う心配はありません。

最後は2つの部屋にわかれており、一方は助かる部屋で、もう一方はクリーチャーやゾンビに襲われてしまう部屋になっています。

最後にどちらを選ぶかは体験者次第で、USJキャストの誘導はありません。

部屋を選んだあとは、外の世界へ脱出することができアトラクション終了です。

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マップで確認する「USJ ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~」の開催場所

前述したとおり、「ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~」の開催場所は、通常時は「バックドラフト」の場所になります。詳細は以下のマップでご確認ください。

マップで確認するUSJ ザ・サバイバル~デッドマンズ・フォレスト2~2018の開催場所
スマホやタブレット等ではピンチアウトすることでより精細なマップを見ることができます。PCの場合はクリックすると拡大マップデータが表示されます。

昼夜で怖さが変化する?!体験するなら恐怖が倍増する夜がオススメ

私は、ザ・サバイバルを昼間の明るい時間に体験しました。

昼間のザ・サバイバルは、「貞子」と同様にホラーレベル3程度に感じます。

昼間は明るいため、森の中から出現するゾンビの姿をしっかりと捉えることができます。

ですが、夜の暗闇の中だとそうもいきません。

暗闇の中、突然飛び出す血まみれのゾンビのホラーレベルは、昼間よりもレベルアップしていること間違いないでしょう。

金網の迷路では、金網を揺らしながら襲い掛かってくるゾンビがいます。

やはり、昼間よりも夜の方が音を出すタイミングも分かりづらくなり不気味さのレベルも上がると考えられます。

USJのホラーハロウィンを満喫したい方は、ぜひ、ホラーレベルが上がる夜にザ・サバイバルを体験してみてください。

ザ・サバイバルの所要時間や体験時の注意点など

ザ・サバイバルは、昼夜関係なくホラーレベル4のため「R12」指定です。

小学生以下の子どもは付き添いで大人の方がいても入場することができません。

また、外を歩くアトラクションであるため雨天時に濡れないためにはレインコートが必要になります(傘の使用は禁止)。

外でアトラクションを体験する時間は約10分ほどなので、雨が降りそうであればレインコートを持参しておいたほうがいいでしょう。

公式サイトには、ザ・サバイバルの所要時間25分と記載されていますが、実際に体験すると30分から35分ほどの時間が必要でした。

ザ・サバイバルは、アトラクションが開始されてからも「森に入る前」と「建物のなかに入る前」の2か所で待ち時間が多少かかる場合があります。

そのため、混雑しているときはさらに所要時間が増えるでしょう。

体験時の場所によっては、水しぶきをかなり浴びる場合もあるので水に濡れることも覚悟しておいたほうがいいです。

私は前髪が束になり、服に10cm以上のシミを作るほどの水を浴びました。

待ち時間は、平日に行くと25分程度でした。

キャストの方によると土日祝日の待ち時間は最大で90分ほどだったそう。

数十人のゲストが一度にアトラクションを体験できるので、比較的混雑しにくいアトラクションといえるでしょう。

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まとめ

USJのザ・サバイバルは昼夜でホラーレベルが変化するアトラクションといえます。

ハロウィン気分を味わいたいけど、ホラーが得意じゃない方は昼間のザ・サバイバルを体験して、ハロウィンのホラーを満喫したい方は夜のザ・サバイバルに挑戦してみましょう。

小学生以下が入場不可なことや、所要時間が長いこと、水に濡れる可能性があることも注意してください。

ザ・サバイバルはミッション型ホラーアトラクションです。

ミッションの遂行中や、最後の部屋の選択が自分自身の運命を決めるので、体験者ごとに違ったストーリーを楽しめる新感覚アトラクションとなっています!



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