【リーベルホテルの天然温泉大浴場リバーサイドスパ】入浴レポ!料金、時間、サウナ等の情報まとめ

リーベルホテルの大浴場リバーサイドスパ

先日、USJオフィシャルホテル「リーベルホテルアットユニバーサルスタジオジャパン(以降:リーベルホテル)」に宿泊した際に、天然温泉大浴場「リーバーサイドスパ」を利用してきました。

そのようすをレポートします。

ホテルの公式サイトで「洞窟や木などの自然の力からインスピレーションを得た自然な造形美が織りなす美しいスパ」と謳われているとおり、高級感やリゾート感を味わえる居心地の良いスパでした。

すでに多くの人がこのホテルやスパについて感想や口コミを寄せているかとは思いますが、このブログでもリーベルホテルのスパについてくわしくお伝えしたいと思います。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の料金・営業時間

リーベルホテル「リバーサイドスパ」入り口

宿泊利用と日帰り利用では料金体系や利用可能時間が異なります。

ホテルに宿泊した場合

料金

無料(入湯税別)

営業時間

6:00~9:00(最終入場 8:30)
11:00~24:00(最終入場 23:30)

日帰り利用の場合

料金

大人(中学生以上) 2,000円(税込)
子ども(4歳~小学生)1,500円(税込)

営業時間

6:00~9:00(最終入場 8:00)
11:00~24:00(最終入場22:00)

このように日帰り利用の場合は、有料となります。営業時間自体は宿泊時と変わりませんが、最終入場時間が早まります。

なお日帰り、宿泊利用いずれの場合も、脱衣所にて用意されているバスタオルやタオル自由に使うことができます。

それではスパのくわしい情報についてさらにお伝えしていきます。

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スパにはカードキーで入場

リーベルホテル「リバーサイドスパ」はルームキーで入場

スパはリーベルホテル3Fにあります。

スパ入り口ドの前に立つだけではドアは開きません。

カードキーをかざして入場します。持参することをお忘れなく。

入り口の案内プレートで混雑状況がわかるようになっています。

スパ入り口の混雑状況のわかる案内板

客室内のタッチパネルメニューからもスパの混雑状況は把握できるようになっています。

客室内のタッチパネルメニューからもスパの混雑状況は把握できるようになっている

靴を脱いでシューズボックスへ

靴を脱いでお入りくださいの案内板

カードキーを使って入場するとすぐに靴を脱ぐ必要があります(客室にあるスリッパで来ることもできます)。

脱いだ靴は、入ってすぐ右側にあるシューズボックスに入れておきます。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」シューズボックス

キーも忘れずに取っておきましょう。

そのすぐ近くに貴重品を入れておくためのセキュリティロッカーがあります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」のセキュリティロッカー

カードキーをかざして使うタイプです。

ただ脱衣所のロッカーも施錠できますので、このセキュリティロッカーにわざわざ入れなくてもよいかもしれません。

景観すばらしい広々としたウェイティングエリア

ウェイティングルーム

中に進んでいくとおどろくほど広々としたウェイティングエリアが待っています。

この左側に男湯、右側に女湯という位置関係になっています。

ソファでくつろいだり、テレビを観たりできます。景観もすばらしいです。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」のウェイティングルーム

テラス席にもつながっているので、サンダルに履き替えて、屋外に出ることが可能です。

スパのウェイティングエリアからテラス席に出ることができる

広い脱衣所のロッカーは2タイプ

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の男湯

さて、男湯のほうに入ってみます。

それにしても、ここのスパはすべてが広い。

脱衣所もゆったりスペース、ロッカーの数も豊富です。

男湯の脱衣所とロッカー

ロッカーはショートタイプとロングタイプの2種類あります。子どもの場合はショートタイプの低いほうを選ぶとよいでしょう。

男湯のロッカー(長いタイプ)

脱衣所にはバスタオルとタオルが用意されていますので自由に使うことができます。客室から持ってこなくても良いのは助かります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の脱衣所に置かれたバスタオルとフェイスタオル

使い終わったタオルを入れておくタオル回収ボックスがあります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」タオル回収ボックス

T字のカミソリも用意されています。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」に用意されているT字のカミソリ

体重計もあります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の脱衣所スペースにある体重計

トイレは脱衣所側からも大浴場側も出入りできるようになっています。

脱衣所側からも大浴場側も出入りできるトイレ

アメニティ類も十分揃っている洗面台

洗面台スペースも広く、数も十分にあります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の洗面所

ヘアトニック、乳液、化粧水が置かれています。

ヘアトニック、乳液、化粧水

綿棒、コットン、ヘアブラシ等のアメニティも揃っています。

綿棒、コットン、ヘアブラシ等のアメニティ

ドライヤーはパナソニック製でした。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」洗面所に設置されているドライヤー

型番はEH-NE5A。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の洗面所に置かれているドライヤーの型番EH-NE5A

洗面台スペースとロッカースペースの間に自販機もあります。

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の自販機

森永の牛乳、コーヒー牛乳、マミー等が各130円で購入できます。お風呂上がりにぜひ。

大浴場スペースもゆったり!露天風呂や炭酸風呂もある

大浴場内はさすがに撮影ができないので、写真がなくてすみません。

やはりというべきか大浴場スペースもゆったりしていて本当に落ち着きます。

天然温泉のお湯はとてもやわらかく感じられました。

男湯と女湯のどちらにも露天風呂があります。

男湯の露天風呂からは天保山大橋や大観覧車などが見ることができました。

公式サイトを見ると、女湯のほうには炭酸風呂もあるとのこと。

美肌にこだわりたい女性のみなさんは一度試してみてください。

サウナも完備

サウナも広々スペース。

男湯にはドライサウナとミストサウナがありました。

女湯はドライサウナだけのようです。

露天風呂、炭酸風呂、サウナと設備は充実しており、ついつい時間が経つのも忘れてしまいそうです。

リフレッシュサロン「GLOW」

リーベルホテル「リバーサイドスパ」の近くにあるリフレッシュサロンGLOW

スパの同じ3Fフロアにリフレッシュサロン「GLOW」があります。

スパを一旦出て廊下を20秒程度歩くとこのサロンに到着という近さです。

フットバス、アロマトリートメント、リフレ、ドライヘッドスパ、デトックスパックなどのメニューがあります。

営業日は水曜日から日曜日まで、営業時間は14時から22時です。

マッサージチェアのあるリラクゼーションルーム

リーベルホテルのリラクゼーションルーム

お風呂でゆったりつかった後は、マッサージチェアにでも座ってくつろぎたいですよね。

スパのウェイティングエリアでもくつろぐことはできますが、一歩外にでればリラクゼーションルームという別の癒やし空間が待ってます。

場所は、スパを出て10秒くらい。

リフレッシュサロンよりも近いです。

ここも靴を脱いで入りますが、有料のマッサージチェアと無料で使えるソファが合わせて10基程度設置されています。

リーベルホテルのリラクゼーションルーム

マッサージチェアの利用料金は15分で200円です。下の写真では20円に見えちゃってすみません。

リーベルホテルのマッサージチェアの料金

お風呂上がりには腰に手を当ててコーヒー牛乳飲んで、ここでマッサージチェアで至福の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか?

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さいごに

リバーサイドスパの待合エリア

ホテルの客室にもお風呂はありますが、宿泊客なら無料で利用できるこの大浴場リバーサイドスパにはぜひ行ってもらいたいと思います。

この広々とした贅沢スペースで疲れた体を癒やしてください。

ホテルに泊まらない人でも日帰り利用として楽しむことができますので、USJ帰りに寄ってみるのもおすすめです。

天然温泉のやさしいお湯に浸りながら、今日一日の楽しい思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか?



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