【USJ シングオンツアー】2019年春オープン!場所・所要時間・感想(ネタバレあり)まとめ

シングオンツアー外観

USJ「シングオンツアー」は映画「SING」の世界を再現したライブ・シアター・ショー。

2019年4月18日にオープンしました。

オープンから1か月ほど経った5月某日に体験してきたので、感想などをお伝えしますね!

所要時間など基本情報

シングオンツアーの外側

シングオンツアーは「アニメから飛び出したリアルなシアター・ライブ・ショー」と謳われています。

アトラクションのタイプとしてはユニバーサル・モンスター・ライブ・ロックンロール・ショーのような、客席に座ってショーを鑑賞するもの。

とはいえ「SING」はアニメ作品ですから、アニメのキャラクターたちがどのような形でショーをするのかは、行ってみるまで分かりません。

所要時間は20分間です。

屋内型のアトラクションなので、天候に左右されることは基本的にありません。

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マップで確認するシングオンツアーの開催場所

マップで確認するシングオンツアーの開催場所
スマホやタブレット等ではピンチアウトすることでより精細なマップを見ることができます。PCの場合はクリックすると拡大マップデータが表示されます。

開催場所は新劇場「イルミネーション・シアター」です。移転前の「年パスセンター」があった場所ですね。

シングオンツアーを体験した感想※途中からネタバレあり

シングオンツアーのミニオン

ここからは、シングオンツアーを体験した感想です!

まずネタバレ無しの感想から。

シングオンツアーは、SINGの世界観が上手に再現されていて、大人でも楽しめました。

主要なキャラクターたちが歌って踊って楽しませてくれるので、ノリノリで手拍子してしまうほど。

バスター・ムーンとミス・クローリーの掛け合いもあるので、映画の世界に入りこんだような気分になれますよ。

シングオンツアーは座って鑑賞できますし、怖いシーンがあるわけでもないので、小さいお子さんでも大丈夫でしょう。

ただし、大きな音が鳴ったり、やや照明が暗くなることもあるので、それらが苦手な方は参加しないほうがよさそうです。

若干ストーリー性はありますが、基本的にはショーを鑑賞するだけなので、歩き疲れたときに休憩も兼ねて楽しみたいアトラクションです。

なお、SINGを見ていないと楽しめない?ということは無いと思います。
大ヒットした映画なので、見ていない人でもなんとなく作品の雰囲気は分かるのではないでしょうか?

映画を見ているほうが楽しいでしょうが、見ていなくてもちゃんと楽しめるので、安心してくださいね。

さて以下からは、ネタバレありの感想・レポートをお伝えしますね。

ネタバレ感想

シングオンツアーのワクワク感は、建物に入る前から始まっています。

建物の前には、ミス・クローリーが。

シングオンツアーのミス・クローリー

バスター・ムーンの劇場に来た! という感じがしますね。

この日は60分待ちとのことでしたので、待っているあいだにタブレットでSINGのおさらいをしておきました(笑)

シングオンツアーの待ち時間

建物内に入ると、そこは劇場のロビー。

シングオンツアー建物内

しばらくすると、モニターからバスターが登場!

シングオンツアーのバスター・ムーン

ライブが始まる前の挨拶……と思いきや、ここでちょっとしたトラブルが起こるのですが、それは実際に行って体験してみてくださいね!

そして、ついにホール内へ。
中は撮影禁止でしたので画像はありませんが、代わりにグッズの写真とともに、ショーを振り返ります。

ショー自体は、SINGのキャラクターたちが次々に登場するライブショーでした。

アニメ映像ではなく、平たくいえば着ぐるみです。

シングオンツアーのグッズ

これはぬいぐるみ

ただ「着ぐるみ」というのはあまりに乱暴な表現で、昔ながらの着ぐるみとは違い、形や質感など、かなり本物っぽく作られていました。

そして、バスターとミス・クローリーは中に人が入っていない人形ですが、バスターは手を動かしたりまばたきをしたりと、リアルな動きをしていましたよ。

シングオンツアーのグッズ

とはいえ、個人的には、「それでも、宣伝してたほどはリアルじゃないなぁ」と思ってしまいましたが……。

アニメではみんなキレのいい動きをするので、ついキレがあって豪快な動きを期待してしまうんですよね。

その中では、ロジータとグンター(いずれも豚のキャラクター)が、一番リアルでした。
ダンスもとてもよかったです!

シングオンツアーのグッズ

さて、キャラクターたちの声ですが、残念ながら映画と同じ声なのは、バスターだけのようです。
映画と同じ内村光良さんの声なので、テンションが上がりますよ。

それ以外のキャラクターは、違う声なので、映画を見た人だと違和感がありそう。
ただ、全然声が合っていないということはないので、気にならない人もいるでしょう。

ミス・クローリーの声はなぜか違和感がありませんでした(映画では田中真弓さん)。

最後に登場するアッシュ(ヤマアラシのキャラクター)は、生歌で迫力がありました。
ほかのキャラクターは生歌なのかどうかよくわかりませんでした。ジョニー(ゴリラのキャラクター)も生歌っぽかったような……。

このあたりはまた次回、よく聴いてみたいと思います!

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まとめ

ユニバーサルシティ駅にあるシングオンツアーの看板

わたしは、SINGの映画自体わりと好きなので、けっこう楽しく過ごせました。

またUSJに行ったときには、シングオンツアーも行きたいです。

SINGの世界観がうまく表現されていて、体験すれば必ず楽しい気分になれるはずですよ!



シングオンツアー外観

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京都市在住のWebライター。人混みは苦手なので、平日昼間にUSJに行き、ゆっくり散策するのが好きです。