【USJ サイレンスインザゴーストシップ】悲鳴禁止のホラー体験!実際に体験した感想・場所・まとめ

Silence in the Ghost Ship~サイレンス・イン・ザ・ゴーストシップ~(以下ゴーストシップ)は、2018年9月8日~11月4日のUSJハロウィンホラーナイト限定のホラーアトラクションです。

ゴーストシップは、USJ史上初のサイレント・ホラーアトラクションです。

ゴーストシップにいる幽霊は、悲鳴や音に反応して襲ってくるため、悲鳴をあげると襲われてしまうため悲鳴厳禁。

ゴーストシップを実際に体験した感想や、整理券の入手方法などを詳しくご紹介しましょう。

USJ史上初サイレントホラーアトラクション!ゴーストシップを実際に体験した感想

ゴーストシップは映画を元にして作られたアトラクションですが、映画ほどグロテスクなシーンはありません。

ゴーストシップの体験場所は、アーケードを抜けて4Dシアターの手前を左折し、まっすぐ進んだところでホテルアルバート・チャッキーと同じエリアになります。

ゴーストシップには整理券かエクスプレスパスが必要です。

整理券・エクスプレスパスの時間通りにアトラクションの受付へ行きましょう。

ゴーストシップは、入口から体験するまでに10分程度の待ち時間がありました。

待ち時間中に、ゴーストシップへの招待状としてゴーストシップが印刷された茶色いチケットが配布されます。

配布されたチケットは、シールになっていますよ。

ちなみに、ここでもらうチケットはゴーストシップ体験中に使用することはありません。

チケットを受け取ったら、ゴーストシップを体験した記念品として鞄の中にしまっておきましょう。

チケットを手に持ったままアトラクションを体験すると、体験中に紛失する恐れがあるので鞄にしまうことをオススメします。

ゴーストシップは、7人から8人ほどのチームですすんでいきます。

アトラクションのはじめに、ゴーストシップ内を歩くときの注意点の説明があるためしっかり聞いておきましょう。

キャストからは「ゴーストシップの幽霊たちは目が見えないため気配や物音、悲鳴に反応する」「音をたてずに出口に向かわなければならない」など「絶対に音を立ててはいけない」という説明があります。

ゴーストシップの幽霊たちは、目が見えないという言葉通り、全員目に包帯のようなものをまいていました。

そのため、幽霊と目が合うことはありません。

ゴーストシップのホラーレベルは4でしすが、私の体感では幽霊と目が合うことがないで貞子と同じホラーレベル3ぐらいに思いました。

ゴーストシップ内は細かな部分まで作り込まれていて、本当に幽霊船に迷い込んでしまったかのような気がしてきます。

ゴーストシップは薄気味悪い幽霊がいて不気味な雰囲気が漂っていますが、幽霊船の中を探検しているようで少しわくわくもしました。

体験時間は約5分とUSJの公式サイトには掲載されていましたが、私は7分ほどかかりました。

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マップで確認するゴーストシップの開催場所

マップで確認するゴーストシップの開催場所
スマホやタブレット等ではピンチアウトすることでより精細なマップを見ることができます。PCの場合はクリックすると拡大マップデータが表示されます。

ゴーストシップには整理券かエクスプレスパスが必要

ゴーストシップには、整理券かエクスプレスパス(有料)が必要です。

整理券は、ステージ14付近、バッテリーパークで配布されています。

整理券の時間指定ができず、キャストにいわれる時間が体験時間になりました。

整理券ではなく、有料のエクスプレスパスを入手することでもゴースシップは体験できます。

整理券の場合、無料でゴーストシップを体験することができますが、平日でも午後をすぎると整理券は無くなってしまいます。

ゴーストシップの整理券は開園から配布し、整理券が無くなり次第配布終了です。

体験するグループの代表1人が、複数の整理券を入手することはできません。

必ず体験する本人が整理券の配布場所に行き、整理券をキャストから直接もらう必要があります。

USJの公式サイトには「予告なく運営方法を変更することがある」と記載されている通り、整理券がなくても体験可能な時間帯があります。

私がゴーストシップを体験した日は、平日ということもあり18時以降は整理券無しでも体験可能でした。

しかし、ハロウィンホラーナイト期間中、18時以降、毎回整理券が不要なわけではありません。

ゴーストシップを必ず体験するためには整理券を入手しておく方が良いでしょう。

体験する際に注意すること

ゴーストシップは、ホラーレベル4であるため小学生以下は大人が同伴であっても体験することができません。

また、整理券は体験者全員で配布場所で入手しましょう。

ゴーストシップの体験中は7人から8人のグループで行動します。

この際、私の体験上、最も怖い位置は最後尾でした。

なぜなら、ゴーストシップの幽霊たちは音に反応して追いかけてきます。

列の最初の人に反応するよりも、グループが通り過ぎたあとの気配や音につられて追いかけてくるので、列の最後尾が幽霊との距離が最も近くなってしまいます。

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まとめ

ゴーストシップの幽霊は気配や音・悲鳴を察知して、襲い掛かってきます。

幽霊に襲われないためには、悲鳴を上げてはいけません。悲鳴禁止です。

悲鳴禁止のサイレントホラーアトラクションは、USJ史上初です。

ゴーストシップの整理券やエクスプレスパスをゲットして、ゴーストシップの不思議な雰囲気を体験してみてください。



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